お知らせ

愛知県内の工業高等学校へ実技試験練習用木材を寄贈し、実技指導を実施

あいけんでは、大工の担い手不足への取り組みの一環として、次世代を担う人材の育成を目的に、愛知県内の工業高等学校2校の建築科へ、技能検定の実技試験練習用木材を寄贈しています。
本年も6月10日に、工業高等学校で受検できる3級技能検定の実技試験に向けた練習用木材を寄贈しました。木材に触れ、加工する経験を通じて、初めて木材を加工する1年生の皆さんに、ものづくりの楽しさや大工の仕事への興味を深めていただきたいと考えています。
また、10月14日には、1年生の授業にあいけんから大工職人2名を派遣し、実技指導を行いました。技能検定に必要なノミやノコギリなどの道具の使い方を指導するとともに、木材加工の実演も行い、実践的な技術に触れていただきました。
あいけんでは、今後もさまざまな活動を通じて、大工をはじめとする建設業の多様な仕事について知っていただく機会を設け、次世代を担う人材の育成と建設業界の発展に貢献してまいります。