職員一人ひとりが掲げた目標に対する取り組みの成果を共有し、次なるステップへとつなげる活動報告・評価会を令和8年9月11日に実施しました。
当日は各部門の担当職員が登壇し、現場での実践を通じて得られた成果や直面した課題へのアプローチについて発表を行いました。業務プロセスの見直しによる質の向上や、部署の垣根を越えた連携の強化など、現場起点の主体的なアクションを多岐にわたり報告いたしました。
その後、役員・参加者を交えての活発な意見交換会を実施。発表された現場の声や改善事例をもとに、「部門の垣根を越えて共有できる工夫は何か」「より確実な成果につなげるために今後どのように後押しできるか」といったテーマで、役員と職員が膝を交えて率直な意見を交わしました。一方通行の報告で終わらせず、対話を通じて新たな気づきを得る有意義な時間となりました。
一過性の成果にとどまらず、振り返りと改善を絶え間なく重ね、前向きな取り組みを行なっていくことで、皆様からの信頼に応え続けれるように努めてまいります。あいけんはこれからも職員同士の対話と向上心を原動力に、より質の高いサービスの創出に向けて力強く歩みを進めてまいります。