第7回
網戸の張替え
夏になると網戸は必需品。お宅の網戸は穴が開いたりしてませんか?穴があいていると蚊や虫が入ってきていやですよね。専門店に依頼して修理もいいですが、わりと簡単に自宅で張替えができます。このページをご覧頂いて、できそう!と感じたら挑戦してみてください。


●用意しましょう!
◆道具
網戸用ローラー カッター キリ ブラシ
◆材料
ゴムビート
※ゴムビートにはサイズがあります。家の網戸についているゴムビートを少し切って持っていくとよいでしょう。
※ゴムビートは古くなると弾力性がなくなります。張替えの際は必ず交換しましょう。


●張り替えまししょう!
網戸の網を押さえてあるゴムビートをはずします。ゴムビートの端を探し、キリなどでこじ起こし、引き上げながらはずします。はずしたら古い網戸をはずします。
ゴムビートのはまっていた溝にゴミやホコリがたまっているので、歯ブラシなどで掃除しましょう。(ゴミが入っているとゴムビートがきっちとはまらない場合があります。)
次ぎに網です。まず切らずにそのまま長い縦桟に合わせます。網の縦の部分は枠より10cmぐらい長く切っておきます。巻きぐせがついているほうを下にして、網戸に網をのせます。巻いてしまうときは何か重りをのせて下さい。ゴムビートを切ります。長辺と短辺を加えた長さのものを2本作ります。1つの長辺を固定したら、もう一つの長辺(対辺)を固定するという手順です。
長辺をはめ込みます。網の耳を枠より2〜3cm出し、曲がらないように網を置きます。ゴムビートのはめ込みはじめは、網戸用ローラーのヘラの部分で押し込みます。網戸を左手で軽く押さえ、ローラーを転がしながらはめ込んでいきます。(押さえる力がムラになると曲がったり波打ちます。曲がったらはずしてやり直しましょう。)
もう片方の長辺をはめます。引きかげんを左手で調整しながらはめ込みます。網がピンと張ってしまうと張り過ぎです。(最初にはめた対辺のゴムビートの網のふくらみが少しあるぐらいに張ります。)
両長辺をはめたら短辺をはめます。角はローラーのヘラで押し込んでください。
はめ込み終わったら、ゴムビートの余分をハサミで切って溝に収めます。余分な網は、カッターをゴムビートの際に枠に向けて当て、切ります。
戻 る